元祖めんたい煮こみつけ麺 を食べてきたのでレポート!東京:池袋

元祖めんたい煮こみつけ麺 を食べてきたのでレポート!東京:池袋
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明太子は好きか?

明太子はごはんに合う。

明太子はうどんに合う。

明太子は パスタに合う。

そう!!明太子はなんにでも合う、日本人の大好きな食べ物なのだ。冒頭の質問には皆、口揃えて「はいっ!」と答えるだろう。

今回は池袋にある、「元祖めんたい煮こみつけ麺」で「めんたい煮こみつけ麺」を食べてきたので紹介したい。

※つけ麺をすぐ見たい方は、実食編よりどうぞ

池袋の元祖めんたい煮こみつけ麺に行ってみた。

行列ができる人気店

東京:池袋駅から歩いて5分ほどのところに店はある。店についたのは14時頃だったのだが、お昼のピークを過ぎてもまだ歩道に並んでいた
  

旗の手前に20人は並んでいた。

日本人の心を掴む「明太子」を使ったつけ麺。他に聞かないつけ麺だしコアなファンも多いのだろうか。麺類なら回転も早いだろうし、先頭に着くまで30分程度だろう。

この時点で店員からLINE友達の案内をされた。登録しておくと「半熟煮たまご」が貰えるので、初めての時は登録しよう。

行列のその先に・・・

行列は店員さんが4~6人ずつほど店員さんが店まで順番に誘導しているようだ。
順調に進み、30分程度経過したころに店員から声がかかり、店内へ進んでいった。
  

あれ???行列の先に、まだ行列あるんかい!

2階に店舗があるのはわかっていたけど、まさか階段まで全て並んでるとは思わなかった!!
店員によると、さらにここから30分らしい。

恐るべし、明太子
  

行列のできる階段は2階まで続いている。
めんたい煮こみつけ麺を食べに来るときは、なるべく時間に余裕を持ってこよう。

ラーメン屋とは思えない入り口

やっと店への入り口が近づいてきた。
  

それにしても、ビルの2階へと通ずる階段の途中に扉が一つ。

中へ入ると店の扉が迎えてくれるのだが、とてもラーメン屋の雰囲気とは思えない。
  

料亭のような扉には、「元祖めんたい煮こみつけ麺」の暖簾
   

突然現れる料亭のような店内

やっとのことで、店内へ入る。ここまで1時間ほど経過している。
店内へ入ると、階段や、池袋の街からは思いもよらない、料亭のような店内が広がっていた。
   

店内には数多くの有名人のサインが綺麗に並べられている。
   

芸能人も通い、テレビの取材も多いようで、行列ができるのも納得だ。 
そして、店内でもう少しだけ席待ちをする。

入店からメニュー選びまで

入店時に辛さを選ぶ

入店時にめんたい煮こみつけ麺の辛さを選ぶ
   

入店後、右側に辛さを選ぶ札が置いてあるので、好みの辛さを選ぼう。
この選択によって、めんたい煮こみつけ麺に付いてくる辛みその量が変化する。
   

今回は小旨辛を選択したが、あまり辛さは感じず、明太子の味をよく楽しむことができた。

蒙古タンメンの北極を食べれる人は中辛で物足りないと言っていたので、辛い物好きは大辛以上でいいだろう。
   

札を持ち、しばし待つ。

1時間ほど待ち、やっと席に着くことができた。
2人だったが、今回は4人席に案内された。あそこまでの行列にも関わらず、相席はしない方針らしい。他人と横並びで食事をするのが嫌いな人もいるだろうし、細かい気配りが嬉しい。

メニュー

メニューは「めんたい煮こみつけ麺」のみとなっているので、選択肢はほぼない。
   

「めんたい煮こみつけ麺」にご飯をセットするかどうかに加え、トッピングの煮たまごと焼き豚
そして、店での自信作なのか、プリンがデザートとしてメニューにある。

つけ麺の麺量は100g~300gまでが選択でき、400gは追加料金が必要だ。
   

メニューの裏には、めんたい煮こみつけ麺へのこだわりが書かれている。
しいたけやトマトといった食材を煮込み、明太子にあう濃厚なつけだれが作られているらしい。
   

壁にもトッピングメニューが張られていた。

煮たまごも、焼き豚もめんたい煮こみつけ麺専用に作られた物らしく、こだわりが感じられる。

今回の注文

今回の注文は

  • めんたい煮こみつけ麺セット(300g)あつもり
  • 半熟煮たまご(LINE友達特典)
  • 煮こみ焼豚

麺の量は300gで注文し、追い飯も楽しむ。
つけだれが冷めるのは好きではないので、あつもりで注文をした。

半熟煮たまごはLINE友達の特典なので、初めての人はやってみよう。行列に並んでいる途中に店員が案内してくれるはずだ。
   

こちらが元祖めんたい煮こみつけ麺での楽しみかた。

ご飯セットまで食べられない人でも、割りスープまで最後まで楽しめる。

嬉しい2つのポイント

つけ麺が来るまでに嬉しいことが2つあったので紹介しておく。

1つ目はお茶がルイボスティーというとこ。
 

水じゃないだけで少し嬉しい気持ちになってしまうが、ルイボスティーなんて珍しい。普段こんなシャレたお茶は飲まないが、スッキリとしていて、麦茶と紅茶の中間のような物を感じた。

2つ目はおしぼりだ
  

おしぼりには店舗のロゴマークが印刷されており、遊び心を感じさせる。
生地も分厚く、手も拭きやすい。
  

細かい部分だけど、店のこだわりを感じるし、客にとっても嬉しい。

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めんたい煮こみつけ麺の実食

つけ麺が到着

注文してから10分ほど経ったとこで、待ちに待った「めんたい煮こみつけ麺セット」が到着した。
  

冷めないようにか、つけだれは土鍋に入っている。
「元祖めんたい煮こみつけ麺」では、お盆を縦にするのが食べ方のようだ。

上から麺をすくい、つけだれに付け、流れるように口元で麺を移動できるかららしい。と言っても、横にして食べている人が大半だったのでお好みでいい。
   

土鍋を開けると、明太子のつぶつぶがたっぷり入ったつけだれが!!

具材はネギ・ナルト・魚粉・麩だ。
麩の上には辛みそが乗っている。
  

麺はあつもりのため、ゆで汁が少し加えられている。
もちもちとした見た目の、太いストレート麺だ。
  

こちらはご飯
一粒、一粒しっかりしている。量はお茶碗1杯くらいしっかりあった。
  

そして、めんたい煮こみつけ麺専用のトッピング達だ。
煮卵は半熟で、焼豚は薄くスライスしている。

実食

めんたい煮こみつけ麺をついに食べていく。
  

麺をつけだれにつけると、濃厚なつけだれと、大量の明太子が麺にしっかりと絡みついてくる

口に入れると、和風スープに、明太子のコクとうま味が合わさってとてつもなく美味い!!口の中に明太子の幸せが広がっていく!!
  

つけだれを底からすくいあげてみると、しいたけやトマトといった何種類もの野菜が顔を出してくる。この野菜たちが、つけだれの甘さを支えているのだろう。
 

トッピングも忘れてはいけない。

煮たまごは半熟で、見た目よりも味がしっかりついている。
醤油味が明太子にも負けておらず、こちらも主張が強い。
   

焼き豚は、豚の角煮を薄く切って食べるイメージそのままだ。
甘めの味付けで、味がよく染みた柔らかい肉に仕上がっている。

麺と食べるよりは、このままご飯に乗っけて食べたい衝動に駆られた。しかし、めんたい煮こみつけ麺専用の物なので、我慢する。
  

食べる箸は止まらず、麺は茹で前300gあるはずが、すぐ食べ終えてしまった

締めの追い飯

300gあった麺を食べ終えても、つけだれはしっかり残っている。

となれば追い飯しかない!!
つけだれは味が濃いので、割りスープからの追い飯でも、そのまま追い飯でも好みで選んでいい。
   

残ったつけだれにご飯を投入する。
写真からわかるように、追い飯としては、けっこう量があるので、食べきれる自信のない人は麺の量を減らそう。
  

混ぜると、濃厚なつけだれが、ご飯に絡まって超美味しい。
この混ぜ飯だけで店一つできるんじゃないかってくらい美味い。
  

つけだれは味が濃いので、途中からは割りスープも投入していく。
   

最後は雑炊のように頂く。
割りスープを入れすぎて、明太子の味が薄くなってしまった。だが、割りスープも和風だしが効いていて、そのままでも飲めそうなスープだ。
   

雑炊まで完食し、噂の「めんたい煮こみつけ麺」を堪能することができた。

店の案内する楽しみ方も、全て制覇することができて文句なしだ!
  

まとめ

今回は「元祖めんたい煮こみつけ麺」を食べてきたが、

明太子好きな自分にとっては大満足な店だった。

なによりも、他店では食べられないような珍しいつけ麺を食べることができ、久ぶりにつけ麺に対して、新しい発見をできた。

  

店内も料亭のように綺麗で落ち着いた空間で、周りを気にせず食べることができる。

店の気配りも素晴らしく、お茶やおしぼりといった、1つ1つの細かい部分にも気を使い、店員も礼儀良くフレンドリーな接客を心掛けているようだった。

明太子好きには是非とも行ってみて欲しい店だ。

ただし、時間帯によっては行列必須なので、時間に余裕を持っていこう。

店舗情報

今回紹介した店舗情報。
池袋駅からとても近いので迷わず行けるだろう。
  

店名   : 元祖めんたい煮こみつけ麺
住所   : 東京都豊島区南池袋1-21-5 第7野萩ビル2階
営業時間 : 10:00~翌2:00(LO2:00) (売切れ次第閉店)
定休日  : 年中無休

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