GoPro HERO8 Black スペックまとめ。7からの変化は?

GoPro HERO8 Black スペックまとめ。7からの変化は?
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GoPro公式トップページより

先日、ついに GoPro Hero8 Blackが発表されました。
発売日は公式サイトで10月15日、一部サイトでは10月25日の発送で、公式とAmazon等の各種ショッピングサイトにて販売が始まっています。

公式のプロモーションビデオ

 

公式プロモーションビデオ

GoPro7 Hero Black にもあるようなプロモーションビデオです。
見ててかっこいいですけど、文字読めません。英語ができる人ならなんとなくわかるんでしょうが、わからんので気になるスペックまとめていきましょう。

GoPro8のスペック&GoPro7との比較

“GoPro8 Hero Black” は”GoPro8″に、”GoPro7 Hero Black” は”GoPro7″と省略します。

カメラ性能

写真撮影の性能は、12 MP + スーパーフォト (高性能 HDR 搭載) となっています。
12MPというのは、 メガピクセルの単位で スマホのスペックでよく見る”画素数”のことです。

画素数に関してはGoPro7から変化ありません。
 

右:スーパーフォト (高性能 HDR 搭載)  左:写真

一方、 GoPro8 からの 変更点としてスーパーフォト (高性能 HDR 搭載) があります。
スーパーフォトとは、撮影したデータを最適処理し、綺麗な写真へと変換処理するソフトウェアのようなものです。GoPro内に内蔵され自動で動いています。
 
GoPro7 では スーパーフォト (HDR 搭載) だったので、新モデル用として、さらに高機能なものが開発されたようです

ちなみに上記の画像にもある、写真って何の写真なんでしょう・・・笑
とりあえず綺麗なようで間違いないです。

ビデオ性能

ビデオ撮影の解像度は”4K”と、 GoPro7″から変更ありません。

しかし、 “2.7K / 4K” の撮影で100Mbpsのビットレートで撮影が行えるようになっています。この値が高いほど、高画質で、より繊細で綺麗な動画の撮影が可能となります。

GoPro7 では、4K撮影時に78Mbpsでの撮影でしたので、確実にビデオ性能は上がっているようです。

手振れ補正

手振れ補正機能である” HyperSmooth” が ” HyperSmooth 2.0 “へと進化しています。

 HyperSmooth (ハイパースムーズ) を大幅に改良した HyperSmooth 2.0。「ブースト」など複数のレベルの安定化機能を搭載しているほか、画期的なアプリ内水平維持機構も備えています。

GoPro8公式ページより

つまり、こちらも Gopro8 用に開発された新しい手振れ補正機能のようです。

デジタルレンズ

GoPro8では ” 狭角、歪みのないリニア、広角、SuperView (スーパービュー) “の 4 つのレンズから選択できます。
 

GoPro7では 狭角レンズ の選択肢が無いので、GoPro8からの新機能となります。

モジュラーアクセサリー

GoPro8には、性能を強化するためのアクセサリーが3種類発売される予定です。
 

別途、発売されるモジュラー類

以上の3種類ですが、1万円近くとなかなか高額です。
 

相変わらず値段は高い

仮に3点購入してみて、27000円とアクセサリーだけで3万円近くかかってしまいます。高価なので、まずはGoPro8を使用してみて必要かどうかを判断してみてください。

その他の機能

現実離れした動画の調整ができる”TimeWarp 2.0″ や 撮影の前後 1.5 秒を 90 枚の静止画として記録できる “LiveBurst” 等の機能もありますが、個人的にはあまり興味が沸きませんでした。

LiveBurst はクリップとして保存したり、3秒間の動画にもできるようなので、用途によっては便利そうですね。

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GoPro Plusの加入メリットについて

GoPro購入者向けに、ストレージサービスや、GoProの補償が付いたGoPlusという会員サービスがあります。

GoPro用 クラウドストレージ機能

映像を無制限に保存できるクラウドストレージなので、容量を気にする必要が無くなります。クラウドストレージとは、企業が保持するサーバーにネットワークを介して、ユーザーのデータを保存できる機能です。

アプリを介してのアップロードや、自宅のWifiからのアップロードがありますが、Wifiを使用するのが無難ですね。

本体の破損補償

本体が破損した際に“無条件”で交換補償をしてくれます。
GoPro8の本体を無条件で交換してくれると考えると、高い本体代もしょうがないのかもしれないですね。

アクセサリー類の割引き

gopro.comで販売されているアクセサリー類が半額となります。
先ほどご紹介したモジュラーも対象になると思うので、加入しておけば実質14000円くらいで3つのモジュールが購入できますね。

GoPlusの会費

会費は月500円になります。
年会費6000円になりますが、アクションカメラの使用用途を考えて、もしもの時のために加入は必要でしょう。

GoPro8の価格

GoPro8の価格は ¥50,800 となっており、現在値下げされているGoPro7の ¥40,800 より1万円高いです。この差なら少し背伸びして、新機種を購入してみたほうがお得ですね。
購入方法ですが、公式やAmazon等の各種ショッピングサイトにて予約できます。

現在はキャンペーンとして、32GBのマイクロSDカードが付いてきます。

  

まとめ

GoPro8 と GoPro7のスペックを比較してみました。新商品なだけありスペックの進化や、ソフトウェア類が新しく開発されていたりと、魅力的な商品になっていますね。

現在、GoPro7 との値段差も大きくないので、今からアクションカメラを購入する方には GoPro8 をオススメします。

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